「私の決意~なぜベトナムでインターンをするのか~」

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こんにちは。初めまして。のかみゆかと申します!2月までの4ヶ月間、インターンシップ生としてこのグレイトフルデイズでお世話になります。就職活動も終了した大学のラストイヤー。残り少ない大学生活でなぜ私が海外インターンシップをしようと思うに至ったのでしょうか。

☆なぜ私が海外インターンに参加することを決めたのか☆

 

1.自分に足らないものがたくさん見えてきた

 

来年からは社会人。でもほんとにこのまま社会人になっていいの?という気持ちが私にはありました。

例えば私は人にうまく自分の言いたいことを伝えるのが苦手です。言ってる途中で自信がなくなってしまったり、簡潔に話をまとめられずに長くなってしまったり。。。

他にも私には決定力に欠けるところがあります。最後まであーだこーだ悩んでしまうことが多々あるんですね。もっと素早く物事を決めたい。でもそれはえいって適当に決めるんじゃなくて自分も周りも納得した上で決めたい。

自分に足らないものは挙げたらきりがないのでこの辺でやめておきますが、そういう諸々の自分に足りないものを補って自分が成長できる一番いい方法は何か。。。そう思って出会ったのが海外インターンなんですね。

 

2.海外で働くって?

学生時代に半年間アメリカカリフォルニアの大学に留学し、英語や経済学、一般教養など様々なトピックについて学んでおりました。ほぼ海外が初めてだった私にとってこの留学は大きな挑戦であり、色んな意味で私を変えました。一番大きかったのは何事にもでっかくかまえられるようになったことですね。自信がついたというか、何事もわりとなんとかなるんじゃないかって思えるようになったんです。

そしてこの頃から海外で働いてみたいと思うようになりました。様々なバックグラウンドの人がいる多国籍な環境はとてもおもしろいですし、ほぼすべての製品やサービスで市場が縮小するであろう日本に比べてビジネスチャンスが豊富にある海外で仕事してみたい!と思ったわけです。それがのちのち海外インターンという選択に繋がりました。

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3.急成長している新興国、ベトナム

現在急成長しており、東南アジアで最も注目されていると言われている国、ベトナム。過去に一度、ベトナム、それもホーチミンを訪れる機会がありました。

その時にこの国の独特の熱気や街にあふれる若者の多さに圧倒されました。少子高齢化が進む日本でこれほど若者ばかりを見かける街は少ない気がします。道は大量のバイクで常に渋滞しており、建設中の建物が数多くありどこにいても工事の音が聞こえるようです。ホーチミンは市街地こそ日本のような百貨店やデパートが立ち並び、5つ星ホテルや高級なレストランが建っていますが、少し中心から外れるとすぐにローカル感あふれる郊外にさしかかります。オフィスの近くもそういったローカルなエリアで、道沿いにたくさんある露店はコーヒーやベトナム料理を楽しむ客でにぎわっています。

良くも悪くも日本の街というのは完成されていて、平成生まれの私は街が発展していく過程とか成長していく過程とかそういうものを経験したことはありません。特に私は地方都市出身なので街が発展して行くどころか少しずつ寂れていくのを感じることもありました。

これから成長していく街、ホーチミン。そこで生活してみたい、仕事をしてみたい、街の発展を感じてみたい、そういう興味から私はここでのインターンを決めました。

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オフィスの近くのブックカフェ

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観光名所でもあるフランス植民地時代コロニアル調建築の中央郵便局

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現地で初めて食べたベトナム料理

これから4か月、新しい経験、楽しい経験、辛い経験、頑張った経験、全てを自分の糧にしていこう思っています。頑張るぞ!

 

 

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みかの

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ここ、グレイトフルデイズでインターン中。アメリカ留学を経て、初の海外インターンに挑戦!将来は海外と関わる仕事がしたいです。

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